琴教室

八潮で子供向けの習い事にお琴がおすすめの理由

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桜が満開になってすっかり春になりましたね!子供さんは春休みに入る頃だと思います。そして、進級の準備も始まり、子供さんの新しい習い事を考える時期でもあると思います。

私は八潮でお琴教室を開いていますが、20年以上流山市内の全小学校をまわってお琴の鑑賞会と体験教室を行ったり、八潮市の小学校でも鑑賞会を開いたりしています。どの学校でも子供さんたちはお琴に興味津々で、体験も「楽しい楽しい」と何回も弾きに来てくれます。

また、教室には小学生の生徒さんが通っていますが、とても熱心にレッスンしています。

今日は子供の習い事としてお琴をおすすめする理由を書いてみたいと思います。

子供むけの習い事としてお琴がおすすめの理由

1.お琴は楽譜が簡単なので子供でもわかりやすい

お琴の楽譜って見たことがありますか?お琴の楽譜は、漢数字と3つの漢字から成り立っています。ほとんどの楽器が五線譜やコード譜なのに対して、お琴は小学校1年生で習う数字を主に使っていて漢字もたった3つだけ。色々な奏法にもカタカナが使われていますので、すぐ読めるようになって簡単に曲が弾けるようになります。

2.日本に生まれたからにはお琴を

海外に行った時に感じたことなのですが、海外の人って自分の国の歴史や文化にとても誇りを持っていて、自国の文化をいろいろ紹介したり詳しく説明してくれます。そして必ず、日本はどうなの?と聞かれます。そのとき、大抵の人は言葉に詰まってしまうんです。私は幸いお琴を勉強していましたので、歴史や楽器について説明できましたが、せっかく日本に生まれ育ったのに日本の文化について何も語れないのはちょっと寂しいですよね。さらに、今は親日の国も多くて海外の方の方がお琴のような日本の伝統芸能について詳しかったりします。

グローバルなこの時代、子供が成長して留学や仕事で海外に行くこともあると思います。習い事としてお琴をしていれば、日本の文化について胸を張って語ることができます。私のお琴教室では、演奏だけではなく、お琴の楽器についてや歴史についてもお話ししていますので、子供さんが海外の方と接した時にも会話が弾むと思います。

3.集中力がつく

子供ってなかなか集中力が続かないですよね。うちの子供は落ち着きがないんですが大丈夫ですか、というお母様からのお問い合わせも多いのですが、大丈夫!お琴の習い事は楽譜を目で追いながら両手を使って弾くので、他のことに気を取られる暇がありません。最初は10分でも毎日一定の時間、お琴の前に座って練習していくと、自然と集中力がついていきます。

4.頭が良くなる

お琴のような習い事は、ただ単に曲を最初から最後まで何度も繰り返すのではなく、どうしたら弾けるようになるか、間違えるところをどうやって直すか、子供さん自身に考えてもらっています。いろいろ試行錯誤をしながら練習を重ねていきますので、子供が自ら先を読んでいく力も付きますし、思考力も伸びます。

5.協調性が身につく

音楽の習い事の中でも、お琴は合奏曲がメインとなります。子供から大人までみんなで一つの音楽を作り出すので、周りに合わせず自分だけで勝手に弾くとバラバラになってしまいます。お琴の合奏練習で、みんなの呼吸やその場その場の雰囲気に合わせるのが上手になり、協調性が身につきます。

いかがでしたか。

習い事としてお琴が子供におすすめの理由を5つあげてみました。他にもたくさんメリットがありますのでまた次の機会にあげてみたいと思います。お琴を習うことで、お琴教室の中だけではなく、いつもの生活の中で子供さんの役に立てることが増えると、私も嬉しいです。

新学期、子供の新しい習い事を探しているお母さん、ぜひお琴の体験レッスンにいらしてください。当教室では、感染対策もしっかりしていますので、安心して体験できます。

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