
はじめての方へ — 箏との出会いは、少し特別。
実は昔から「芸事は 6歳の6月6日 に始めると上達する」という言い伝えがあります。
6を数えるとき、小指が“立つ”ことから「芸が立つ=上達する」という縁起の良い日とされたのだとか。お子さまがちょうど成長の節目にいるこの時期、箏との出会いはきっと素敵な思い出になります。
お子さまに新しい習いごとをとお考えの保護者のみなさまへ。
箏は、日本らしい繊細な音色を持ちながら、実は“初めてさん”にも親しみやすい楽器です。
指先で弦をはじくだけで、ふわりと美しい音が響く――それが箏との最初の出会いです。
箏ってどんな楽器?— 小さな手でも弾ける日本の楽器

箏は見た目こそ大きいですが、演奏の最初のステップはとてもシンプル。
楽器を構えて、指につけた“爪”で弦をそっと弾くだけ。
小学生でも、最初のレッスンで音を出せた嬉しさを味わえます。
また、箏の音色は耳に優しく、集中力や情緒を育むと言われることも。
お子さまの「静かに取り組む力」を育てたいご家庭にも人気です。

はじめてでも安心 — ゆっくり、ていねいに寄り添うレッスン
金子さやか箏教室では、初めての親子でも安心して通えるよう、
わかりやすい説明と「できた!」を積み重ねるレッスンを心がけています。
・最初は姿勢と音を出す練習から
・短い曲で楽しく達成感を
・集中が続かない日も、無理せずリズムを整えながら進行
「向いているかな…?」という不安があっても大丈夫。
まずは楽器に触れてみるところから始めましょう。

体験レッスンではこんなことをします
体験レッスンでは、こんな時間を過ごします。
- 箏の見た目や音を聴いてみる
- 爪をつけて、実際に弦に触れてみる
- かんたんなメロディを一緒に弾いてみる
- 続ける場合のレッスンプランのご案内
“初めて触ったのに音が出た!”という喜びは、お子さまのやる気にもつながります。
5. まずはお気軽に — きっかけの日はいつでも特別です
6月6日の言い伝えがあるように、芸事のスタートには
「気持ちよく始められる日」があると、もっと楽しく続けられます。
もし少しでも興味をお持ちでしたら、どうぞ気軽に体験レッスンへ。
お子さまの新しい可能性が、やさしい音色とともに広がります。